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川渡温泉の朝

2022年(令和4年)5月1日
藤島旅館に泊まった翌朝、宿のまわりを散策した。

川渡温泉藤島旅館 外観

藤島旅館の朝。
日帰り入浴スタートの7時を待つかのように、ぞくぞくと入浴客がやってきていた。

川渡温泉

宿の前にあった建物。
ここが川渡温泉のメインストリートだったのだろう。

川渡温泉

川渡温泉

近くを流れる江合川に出ると、河原に菜の花畑ができていた。
満開。

川渡温泉

川渡温泉

川渡温泉

川渡温泉

川渡温泉

町の中にぽつんと、共同浴場があった。

川渡温泉 共同浴場

入ってみる。
入口(外側)に「常時施錠」とあったのがちょっと引っかかったのだけれど、扉はすんなり開いた。

川渡温泉

湯船に浸かってみると、びっくりするほどの熱さだった。
30秒も浸かっていられない。
相客は地元のおじいさんがひとり、ずいぶんとゆっくり浸かっていた。
でも湯を出たら体が真っ赤になっていたのは見逃さなかった。

川渡温泉

けっきょくのところこの共同浴場は地元客限定だったようだ。
とはいえ、間違って?入ってきてしまった部外者向けにも案内が掲げられている。
300円を料金箱に入れれば救済されるようだ。
あとから来た地元の方々と入れ違いに浴場を出る。
あれ?出ようとしたら扉が開かない。
今度は施錠されていたようだった。

川渡温泉藤島旅館 庭園

藤島旅館の庭園も観賞した。
池を覗いてみたら、それだけで泳いでいた鯉が集まってきた。
おなかがすいているのだろう。
あいにく手ぶらで、どうすることもできなかった。


【川渡温泉藤島旅館のおもいで】
川渡温泉藤島旅館(1)
川渡温泉藤島旅館(2)
川渡温泉藤島旅館(3)
川渡温泉藤島旅館(4)
川渡温泉の朝

2022/5/1 宮城県大崎市鳴子温泉川渡
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コメント

いや、この建物群

あまりにも素敵すぎて
一瞬、固まってしまいました。
この宿の前のお店?旅館はなんというお店?
玉?昭和初期間違いなしな看板建築調ですね。
マロニエさん、、、、この名の喫茶店を私はこれまで何軒出逢ったのか、記憶が定かではありません。
藤島旅館、明日にも行きたいわあ。
貴重な情報ありがとうございます。私の友人が大崎市在住なので、1年ほどの間にはぜひ訪問したいと思ってます。
またお邪魔します。
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