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墨田区八広 鶴亀横丁

八広から東墨田方面はどんどんきれいに整備されていく。
でも路地に入ると、まだこんな風景が残っている。

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ここは鶴亀横丁って言うのか、知らなかった。

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この「オリオン電気」の看板は、以前にもこのブログで書いた。
http://tokyoarukearuke.blog68.fc2.com/blog-entry-92.html
何年ぶりに見たかと思ったら、このブログ記事は2008年(平成20年)のものだった。
実に11年ぶりの再会。

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2008年

10年たって、だいぶ「錆び」が進行しています。


2019/4/7 墨田区八広
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テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

平成が終わる。 台東区台東

平成が終わる。

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この建物は、平成時代を乗り越えた。

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この路地もまだ残っていた。

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明日からは令和。


2019/4/20 台東区台東

テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

東上野の路地裏アパートの入口に

散策中にふらっと入った路地に古いアパートがあり、この看板が掲げられていた。

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すこしだけ開いていた窓の奥に、時代が止まったような光景が垣間見えた。

2019/4/20 台東区東上野

テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

京島マンモス公園2019

むかし(といっても町あるき初期の、まだ10年くらい前のことですが)はよく、京島をウロウロしていた。
東向島に職場があり、朝晩の通勤では平井駅とのあいだを徒歩で移動していたので、京島は通り道だった。
路地歩きが楽しくて、あちこち歩き回って、それが自分にとっての下町あるきの原点になった。
まだスカイツリーのなかった時代のことである(笑)

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「田酒」の看板みたいになってる、熊田酒店さんの看板。
そのむこうのスカイツリー。

熊田酒店(Googleストリートビュー)
(Googleストリートビュー)

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「あと500日」

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「TOKYO2020」

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夜の京島マンモス公園。

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しばし「夜桜ごしの東京スカイツリー」の風景を楽しんだ。
寒かったけど。


2019/4/2 墨田区京島2丁目

テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

tag : 京島

快哉湯 令和時代編

2016年11月に廃業となった、下谷の快哉湯。

快哉湯 20161106
(平成28年11月の快哉湯)


個人的に都内三名銭湯のひとつに挙げている好きな銭湯だった。
廃業のあとほどなくしていよいよ解体という話を聞いた。いくら好きと言っても所詮はよそもので、解体される銭湯にもうこれ以上どうすることもできないので、快哉湯とはそれっきりだった。FacebookとTwitterのカバー写真は快哉湯ののれんのままで。。

それで最近、快哉湯は解体されておらず、中を改装して別のかたちで生まれ変わろうとしているというのをTwitterで知った。
正直にいうと銭湯銭湯であるところが好きなのであって、剥製のような状態のそれに対してはあまり興味が湧かない気がするのだけれど、それがかつて自分が好きだった相手だったらどう言う気持ちになるのか、というところは気になる。せっかくなら見てみたいとも思う。

そんなことを思いつつ、先日たまたま散歩中に入谷あたりを通りがかることがあった。
ついでに快哉湯「跡」に行ってみた。
建物はそのまま残っていた。
中に電気がついていて、作業をしているらしき人の気配があった。玄関に貼り紙がしてあったので近づいてみた。近々に改装が終わって内覧会をやる、というようなことが印刷されていた。
と、中から人が出てきた。
ゴールデンウィークに内覧会をやりますので、と。オフィスと、ちょっとしたスペースと、あと6月くらいにオープンするカフェ、になるらしい。ちらっと中を見せていただくことができて、浴室の奥にペンキ絵が見えた。脱衣所も目の高さより上は営業していた頃と変わらない感じで、「快哉湯」の文字が入った柱時計もかかっていた。ただ、何かと手は加えられていて、何もかもが昔のまま、というわけではない。
解体するような話を聞いたんですけどね、と聞いてみたら「ギリギリのところで間に合いました」。この建物を残そうと自ら行動を起こしたというのが素晴らしい。しようがないな、で済ませていた自分が今さら「昔のそのまんまが良かった」などと言える筋合いなどあるはずもない。

とにかく、快哉湯は令和時代も違う形で生き残ることになった。
せっかくなので、ゴールデンウィークに行われる内覧会には行ってみたい。
もし難しくても、やがてオープンするカフェには一度くらいは足を運んでみようと思う。

それで、こちらがそのお知らせです。
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あと、快哉湯のホームページがあるようです。

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tag : 銭湯

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きさまのさ
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東京を歩いて歩いて、すてきな風景に出会えたらここで紹介しようとおもいます。

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